ポケモン題材の暗号クロスワード「PokéCryptic」が話題に

feat c146fc502dfc ゲーム

毎日遊べるパズルゲームといえばWordleが有名ですが、海外メディアEurogamerが「2026年屈指のデイリーパズル」として紹介したのが、ポケモンを題材にした暗号クロスワード「PokéCryptic」。一筋縄ではいかない難解さが、英語圏のポケモンファンの間でじわじわと注目を集めているようです。

ニュース概要

PokéCryptic

Eurogamerが取り上げたのは、ポケモンの名前を答えにした「クリプティック・クロスワード(暗号クロスワード)」を毎日遊べるWebパズル「PokéCryptic」です。クリプティック・クロスワードはイギリスで人気の形式で、ヒントが直接的な定義ではなく、言葉遊びやアナグラム、ダブルミーニングなどを組み合わせた小さな謎かけになっているのが特徴。記事の筆者はこのジャンルに最近ハマっているものの解くのは苦手と前置きしつつ、ポケモン知識と語彙力の両方が試される本作を高く評価しています。

出典: Eurogamer

ハマケンのひとこと

クリプティック・クロスワードって、日本ではあまり馴染みのないジャンルですよね。普通のクロスワードがヒントから単語を当てるシンプルなものなのに対し、こちらは「答えそのものが暗号文に隠れている」イメージ。たとえば「炎の中で踊る9文字」みたいなストレートな書き方ではなく、文の一部を並べ替えたり、言葉の頭文字を拾ったりして答えに辿り着く、いわばパズルの上級者向けジャンルなんです。

そこにポケモンを掛け合わせるというのは、英語圏ならではの面白い発想だなと感じます。ポケモンの名前って英語版だと「Charizard(リザードン)」のようにCharcoal+Lizard的な合成語が多く、もともと言葉遊びと相性が良いんですよね。日本語でやろうとするとカタカナ縛りになって難易度が跳ね上がりそうですが、誰か作ってくれないかなと密かに期待しています。英語学習も兼ねて挑戦してみるのも一興かもしれません。

タイトルとURLをコピーしました