世界最大級の格闘ゲーム大会「EVO Japan 2026」最終日となる5月3日、大会のフィナーレを飾った「ストリートファイター6」部門のグランドファイナルが開催。7,168名のエントリーを勝ち抜き頂点に立ったのは、ZETA DIVISION所属のヤマグチ選手でした。
ニュース概要

「EVO Japan 2026」最終日の5月3日、大会全体を締めくくるメインタイトル「ストリートファイター6」部門のFINALSが実施されました。エントリー総数7,168人という大規模なトーナメントを制したのはZETA DIVISIONのヤマグチ選手。Game Watchでは試合結果の速報や本人インタビューに加え、決勝の模様と会場の雰囲気をまとめた現地レポートを掲載しています。
出典: Game Watch
ハマケンのひとこと
7,168人という数字、改めて見るととんでもないですよね。日本国内のEVOでこの規模ということは、もはや「スト6」が格ゲーシーンの中心にしっかり根を下ろしている証拠と言えそうです。ヤマグチ選手はZETA DIVISION加入後、安定して結果を残してきた印象がありましたが、ここで国内最大規模のタイトルを獲ったことで一気にトップ層の一角という評価が固まったのではないでしょうか。今年のEVO Japanは「Year 3」シーズンに入った直後のタイミングでもあり、新キャラや調整の影響でメタが揺れている中での優勝という意味でも価値が大きいと思います。8月のEVO本戦(ラスベガス)に向けて、日本勢の勢力図がどう動いていくのか、ヤマグチ選手の今後の戦いも含めて追いかけていきたいですね。

