劇場アニメ「チェンソーマン レゼ篇」が、海外向けアニメ配信サービスのCrunchyrollでついにストリーミング配信を開始しました。原作でもファンからの人気が非常に高い「レゼ篇」が、自宅で視聴できる形になったことで、改めて注目を集めています。
ニュース概要

藤本タツキ氏の人気漫画「チェンソーマン」を原作とする劇場版「レゼ篇」が、Crunchyrollでの配信を開始しました。Polygonの記事では、本作を「チェンソーマンのなかでも特に痛烈な恋愛劇」として位置づけ、レゼと主人公デンジの関係性が原作ファンの間でも語り草となっているエピソードを、劇場版というスケールでどう映像化したかに焦点を当てています。
出典: Polygon
ハマケンのひとこと
レゼ篇は原作読者の間でも「一番好きなエピソード」として挙げる声が多い、青春と暴力が同居した名エピソードです。テレビシリーズ第1期の制作を担当したMAPPAが、劇場というフォーマットでどこまで踏み込んだ表現をしてくるのかは、アニメファンならずとも気になるところ。配信プラットフォームに乗ったことで、これまで劇場まで足を運べなかった海外ファンの感想がSNSに一気に流れてくるはずで、考察やリアクション動画の盛り上がりも楽しみです。ゲーマー視点で言えば、原作の人気がここまで持続することで、いつか本格的なチェンソーマン題材のコンソール向けアクションゲームが企画されてもおかしくない土壌ができつつあるのかな、とも感じます。日本国内での配信展開についても続報が待たれますね。

