巨大警官が追いかける没入型シム「Militsioner」に高所恐怖症級デモ登場

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巨大な警官に追い回される――そんな異様な設定の没入型シム「Militsioner(ミリツィオネル)」の新しい体験版が公開され、海外メディアの記者がチュートリアルすら突破できないほどの難所になっていると話題になっています。

ニュース概要

ニュースの見出し

「Militsioner」は、プレイヤーの行動次第で世界への干渉の仕方が自由に広がる「没入型シム」と呼ばれるジャンルのゲームです。発表時から注目を集めていた本作に、新たな体験版が公開されました。Rock Paper Shotgunのライターが実際にプレイしたところ、弁護士からの電話で事件が始まり、バルコニーの窓が割れると同時に巨大な警官が登場。この警官から逃げるゲーム内容になっているそうですが、記者は何とチュートリアル段階でつまずいてしまったとのことです。高所が絡む場面もあり、高所恐怖症の人には刺激が強い作りになっているようです。

出典: Rock Paper Shotgun

ハマケンのひとこと

巨大な警官というビジュアルだけでも強烈なインパクトがありますが、それ以上に気になるのは「チュートリアルで失敗する」という体験そのものです。没入型シムというジャンルは、プレイヤーの自由な発想を試すゲームデザインが特徴ですが、その自由度の高さゆえに、最初の導入部分から一筋縄ではいかない設計になっていることも珍しくありません。今回のケースも、単に難易度が高いというより「どう行動すればいいのか分からない不安感」そのものが演出の一部になっている可能性がありそうです。高所恐怖症を煽るような場面があるという点も、巨大な存在に見下ろされる恐怖感とうまくリンクしているのかもしれません。製品版でこの不条理さがどう昇華されるのか、個人的にはとても気になるところです。

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