「タクティクスゲーム」と呼ばれるジャンルが、かつてないほど盛り上がりを見せているようです。海外メディアPolygonが、このジャンルに今こそ挑戦すべき理由を語る記事を公開しました。
ニュース概要

Polygonは、タクティクスゲーム(マス目状のフィールドでキャラクターを交互に動かし、戦略的に戦うシミュレーションRPGのジャンル)が今まさに「ルネサンス(復興期)」を迎えていると報じました。記事では、このジャンルに触れたことがない人にとっても、今が始めるのに最適なタイミングだと紹介されています。具体的なタイトル名や発売日などの詳細には触れられていませんが、ジャンル全体としての勢いの高まりが伝えられています。
出典: Polygon
ハマケンのひとこと
タクティクスゲームといえば、ファイアーエムブレムやファイナルファンタジータクティクスのように「じっくり考えて動かす」楽しさが魅力のジャンルですよね。近年はインディー開発者による新作や、過去の名作のリメイク・移植も増えていて、確かに選択肢が広がっている印象があります。アクション性の高いゲームに疲れたときや、腰を据えてじっくり遊びたいときにぴったりなジャンルだと個人的には思います。
今回の記事では具体的なタイトルは挙げられていませんでしたが、今後どんな作品が「ルネサンス」の象徴として語られていくのか気になるところです。続報が出たら、個別のタイトルについても深掘りして紹介していきたいですね。

