「Grand Theft Auto V」にMOD(ゲームの見た目や仕様を改造する追加データ)を入れすぎた結果、フルスクリーン表示ができなくなり、ウィンドウモードでしか起動できなくなった――そんな体験談が海外メディアPC Gamerで紹介されています。
ニュース概要

PC Gamerのライターが、自身のPC版「GTA5」に数多くのMODを追加していったところ、いつしかゲームがフルスクリーンで起動できなくなり、常にウィンドウモードでしか立ち上がらない状態になってしまったとのこと。原因を突き詰めて修正するのではなく、この現象自体を一種の「達成」として受け止めている、というユーモラスな内容の記事です。
出典: PC Gamer
ハマケンのひとこと
MODを入れれば入れるほどゲームがどんどん自分好みに近づいていく反面、こうした「積み重ねの副作用」が起きるのはPCゲームMOD文化の醍醐味でもあり悩みどころですよね。特に「GTA5」は発売から10年以上経ってもMODコミュニティが非常に活発で、グラフィック強化から新しい車両、キャラクター改造まで無数のMODが公開されています。それらを次々と組み合わせていくうちに、どこかで競合や不具合が発生してしまうのはよくある話です。個人的には、フルスクリーンが使えなくなったくらいで済んでいるのは、むしろ運がいいレベルだと思います。設定ファイルが破損してゲームごと起動不能になったり、セーブデータが壊れたりする事例も少なくないので、MOD好きの方は定期的にバックアップを取っておくことをおすすめしたいですね。

