「Halo」シリーズの開発を長年担ってきたHalo Studiosが、フランチャイズの主導権を手放すことになった背景について、関係者の証言が海外メディアで報じられました。
ニュース概要

海外メディアPC Gamerによると、複数の関係者(インサイダー)の証言として、Halo Studiosは新作Haloに向けて大きな構想を持っていたものの、実際に制作段階に入っていたプロジェクトは存在しなかったと伝えられています。次のメインシリーズ作品のリリースは、報道時点でまだ「数年先」の話だったとされています。
出典: PC Gamer
ハマケンのひとこと
「大きな構想はあったけど、まだ何も形になっていなかった」という状況、正直かなりリアルだなと感じました。大作シリーズほど、次回作の企画段階から実際のプロダクション入りまでには長い時間がかかるものですし、Haloのような看板タイトルであればなおさら慎重に進めるはずです。ただ、それが結果的に「フランチャイズを手放す」という判断につながったのだとすれば、Microsoft側のスピード感やビジネス判断とのズレがあったのかもしれません。今後、Haloの開発体制がどう変わっていくのか、そして構想段階にあったというアイデアがどんな形で活かされるのか(あるいはお蔵入りになるのか)、続報が気になるところです。

