発売から40年以上が経過してもなお「今が一番面白い」と言われるゲームがあるとしたら、それはどんな作品でしょうか。海外メディアPolygonが取り上げたのは、まさにそんな一本でした。
ニュース概要

Polygonが公開した記事「This 40-Year-Old Video Game Is Somehow More Fun Than Ever」では、40年前に生まれたクラシックゲームを振り返っています。記事タイトルやURLから、1983年にアーケードで登場し、後にNES(海外版ファミリーコンピュータ)にも移植された『マリオブラザーズ』を対象にした回顧記事であることがうかがえます。古いゲームは時代の経過とともに評価が下がることも多い中、この作品は逆に「年月を経て面白さが増した」珍しい例として紹介されています。
出典: Polygon
ハマケンのひとこと
『マリオブラザーズ』といえば、後の『スーパーマリオブラザーズ』の陰に隠れがちですが、対戦・協力プレイの原点として今でも独特の魅力を持つ作品です。シンプルな画面と操作性だからこそ、当時のグラフィックの粗さを感じさせず、今のプレイヤーにもすっと馴染むのかもしれません。個人的には、こうした「古いのに新しい」体験ができるゲームこそ、レトロゲームの醍醐味だと思っています。今の時代にあえてこの作品を再評価する記事が出てきたこと自体も、往年のファンだけでなく若い世代にも古典に触れてほしいという編集部の意図を感じますね。皆さんも久しぶりに起動してみると、意外な発見があるかもしれません。

