GTA5の未実装DLC「リバティーシティ」とGTA6初期マップがネット流出

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『グランド・セフト・オートV(GTA5)』で企画されていたものの実現しなかった「リバティーシティ」DLCと「エージェント・トレバー」DLCに関する資料、さらに『GTA6』の開発初期段階とみられるマップ画像が、インターネット上に流出していることが分かりました。

ニュース概要

ニュースの見出し

今回流出した資料には、GTA5に追加される予定だったものの実装されなかった「リバティーシティ」を舞台にしたDLC、そしてトレバーが政府のエージェントとして活動する「エージェント・トレバー」というDLCの構想を示す内容が含まれています。加えて、現在開発中の『GTA6』の初期バージョンとみられるマップ画像も含まれていました。これらの資料がどこから流出したのか正確な経路は不明ですが、2023年に発生した大規模なRockstar Gamesへのハッキング事件で流出した情報の一部である可能性が指摘されています。

出典: PC Gamer

ハマケンのひとこと

「エージェント・トレバー」なんて、聞いただけでワクワクするタイトルですよね。あの暴走キャラのトレバーが政府エージェントとして働く姿は想像するだけで笑えますし、実現していたらGTA5のシングルプレイやオンラインの雰囲気もかなり変わっていたかもしれません。一方で気になるのは、こうした未公開資料が繰り返しネットに流れてしまうこと。2023年のハッキング事件では『GTA6』の開発映像が90本以上も流出したことがありましたが、今回もその余波である可能性が高そうです。Rockstar Gamesほどの大手でも情報管理の難しさが浮き彫りになっている一方、ファンにとっては「もしも」の世界線を垂れ見ながらGTA6本編の発表を待つ楽しみが増えたとも言えます。正式な発表を気長に待ちつつ、こうした裏話も上手に楽しんでいきたいですね。

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