自らの血を武器の代償に――ホラーFPS『CONCRETE BURIAL』が地下迷宮探索へいざなう

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ホラーFPS(一人称視点で戦うシューティングゲーム)『CONCRETE BURIAL』がリリースされました。本作は地下に広がる迷宮を探索していく作品で、プレイヤーは自らの血液をコストとして消費する特殊な武器を使いながら、深部へと進んでいくことになります。銃弾や魔力ではなく「自分の血」をリソースにするという設定が、本作最大の特徴として紹介されています。

出典: GameSpark

ハマケンのひとこと

血を消費する武器というアイデア、シンプルながらかなり刺さるポイントだなと感じました。弾薬や魔力といった「外側から補充できるリソース」と違って、血は自分自身のHPと直結しているはずです。つまり撃てば撃つほど自分の体力が削れていく、という緊張感がプレイ全体を支配しそうです。地下迷宮という閉塞感のある舞台とも相性が良く、回復と攻撃のジレンマが常につきまとう設計になっているのではないでしょうか。ホラーFPSはただ怖がらせるだけでなく、こうしたリソース管理のプレッシャーで恐怖を演出する作品も多いですが、本作は「自分を削って戦う」という一点に絞り込んでいる分、シンプルで分かりやすい緊張感を作れそうな予感がします。続報で操作性や敵デザインの詳細が見えてくるのが楽しみです。

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