『007/カジノ・ロワイヤル』の冷酷な敵役や『ハンニバル』の名演で知られるデンマーク人俳優マッツ・ミケルセンが、なんと『Call of Duty』シリーズ最新作の悪役として参戦することが公式に明らかになりました。
ニュース概要

Activisionは『Call of Duty: Modern Warfare 4(仮称)』のストーリートレーラーを公式に公開し、この中でマッツ・ミケルセンが本作のメインヴィランを演じることが正式発表されました。トレーラーは同作の物語面を前面に押し出した内容で、ミケルセンの起用がその大きな目玉となっています。現時点では、演じるキャラクターの詳細や具体的な発売時期などについては明らかにされていません。
出典: Polygon
ハマケンのひとこと
マッツ・ミケルセンといえば、静かな佇まいの中にただならぬ不穏さを漂わせる演技が持ち味の俳優さん。『007』シリーズのル・シッフルや『ハンニバル』での怪演を思い出すと、今回のCoD新作でどんな「顔」で悪役を演じるのか、今から想像が膨らみます。近年のCoDシリーズは実写俳優のフルモーションキャプチャー起用に力を入れており、キーファー・サザーランドやカイル・ガルナーなど話題の人選が続いていましたが、ミケルセンの起用はその中でも特に大きなインパクトがあるように感じます。単なる「顔出し出演」で終わらず、彼ならではの間の取り方や表情の演技がゲーム内カットシーンでどう再現されるのか、モーションキャプチャー技術の進化と合わせて注目したいポイントです。続報として、演じるキャラクターの正体や本編との関わりが明かされるのが待ち遠しいですね。

