『Marathon』次期大型アップデート、恒久PvEモード実装は12月に延期

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Bungieが開発中の『Marathon』において、恒久的なPvE(プレイヤー対環境の協力プレイ)モードを含む大型アップデートの投入時期が延期されることが明らかになりました。これまでの厳密なシーズン制運用からの方向転換も併せて発表されています。

ニュース概要

ニュースの見出し

Bungieは、『Marathon』向けに準備していたアップデートの配信予定日を延期すると発表しました。当初9月22日を予定していたこのアップデートは、12月に「Symbiosis」と名付けられた大型アップデートの一部として実装されることになります。この中には、ゲーム内に恒久的に存在するPvEモードが新たに追加される予定です。Bungieはこの取り組みについて、今後の運営方針を見直す大きな一歩と位置づけているようです。

出典: Rock Paper Shotgun

ハマケンのひとこと

厳密なシーズンスケジュールを手放すという判断、個人的にはかなり思い切った決断だと感じています。近年のライブサービス型ゲームは「決まった周期でコンテンツを出し続けること」がプレイヤー維持の鉄則のように扱われてきましたが、その裏でクオリティが犠牲になったり、開発チームが疲弊したりする例も少なくありませんでした。Bungieが今回、恒久PvEモードという骨太なコンテンツを腰を据えて作り込む方向に舵を切ったのは、長期的な運営を見据えた現実的な選択なのかもしれません。『Marathon』はもともとPvP(対人戦)中心の設計として注目を集めていたタイトルなので、恒久的なPvE要素がどんな形で組み込まれるのかは気になるところです。12月の「Symbiosis」アップデートが、ゲームの評価を大きく左右する分岐点になりそうです。

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