人気スマートフォン向けRPG『ブルーアーカイブ』の日本国内におけるパブリッシャー(販売・運営元)が、これまでのYostarからネクソンへと切り替わることが明らかになりました。
ニュース概要

『ブルーアーカイブ』の日本向けサービスを担ってきたYostarからネクソンへ、パブリッシャーの変更が行われることが伝えられました。この変更は、開発会社側から「契約を終了したい」との申し入れがあったことを受けたものとされています。長年タイトルを日本市場に届けてきたYostarとの関係が区切りを迎え、今後は開発元であるネクソン傘下のスタジオが直接運営に携わる体制へと移行する形になります。
出典: GameSpark
ハマケンのひとこと
『ブルーアーカイブ』といえば、Yostarによる丁寧なローカライズやコミュニティ運営が日本での人気を支えてきた側面も大きかったと感じています。そのパブリッシャーが変わるというのは、プレイヤーにとってはかなり大きな転換点ですよね。開発会社側からの申し入れという点も気になるところで、今後ネクソンがどのような体制でサービスを引き継ぎ、これまでのイベントやコラボの展開、コミュニティとの距離感をどう維持していくのかが注目されます。パブリッシャー移行に伴うサービス内容の変化やユーザーへの影響については、今後の公式発表を注視していく必要がありそうです。続報が出次第、またこのブログでも取り上げていきたいと思います。

